■2010.4.30. 管弦楽団合同演奏会リハーサル
 4月30日(金)、山口市民会館大ホールで山口大学山口大学管弦楽団と
山口大学医・工学部管弦楽団の合同演奏会のリハーサルが行われました。
現在、管弦楽団は医・工学部を合わせて約100人います。
今回演奏する曲は、ボロディン:歌劇「イーゴリ公」序曲、スメタナ:交響詩『わが祖国』より第4曲「ボヘミアの森と草原から」、ドヴォルザ―ク:交響曲第9番ホ短調作品95『新世界より』の3曲です。
 本番前日のリハーサルを取材しましたが、みんな真剣な表情で最後の練習に取り組んでいました。

コントラバスは迫力がありました。 休憩時間中も真剣に練習をしていました。 ヴァイオリンはきれいな音色を響かせていました。
指揮者の方も一生懸命指揮をしていました。 指導者の先生はみんなの演奏をしっかりチェックしています。 みんなの音色がひとつになってきれいな音楽を奏でていました♪


インタビュー
○管弦楽団団長、ヴァイオリン担当の矢羽田章博さん(農学3年)に話を伺いました。
1.今回のリハーサルはどうでしたか?
「ホールでは、普段の練習と違って、響きがあるので楽しく演奏することができました。」

2.みんなと演奏している時に気をつけていることは何ですか?
「他の楽器と合わせるので、全体の調和を気にしています。また、自分が目立つ部分と他の楽器の音を支える部分を考えながら演奏しています。」

3.演奏会の意気込みを教えて下さい。
「演奏に集中して、悔いのない、いい演奏会にしたいです。」

4.最後にひとこと
「本番に向けて指揮者の先生や、トレーナーの先生の御指導のもと、学生オーケストラらしい曲づくりが出来たと思います。是非、山口大学管弦楽団と山口大学医・工学部管弦楽団が奏でる音楽をどうぞお楽しみ下さい。」

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