■2012.12.15  第45回邦楽演奏会(リハーサル)
 2012年12月15日(土)、ニューメディアプラザ山口で、山口大学邦楽部による定期演奏会が行われました。 

 13時半から行われる本番に備えて、部員たちは直前リハーサルに励んでいました。

動画はこちら

「けしの花」
三絃を弾きながらの弾き語りです。
箏と着物の組み合わせは上品に映えています。 尺八もまた邦楽の楽器の一つ。
先生からのご指導も入ります。 三絃による演奏。
様々な手法で聴く人を魅せていきます。
「魁」
イメージしているような和風とは少し毛並みの違う曲でした。
「祭の風」
横笛と相まって日本の祭の憧憬が心に浮かびます。
開場し、受付にはお客さんがならびます。 会場のようす。
たくさんのお客さんが聴きにきていました。

邦楽部部長、長岡さんにインタビューをしました!!  
   Q1.(開演時の挨拶より)「初めから邦楽部に入りたいと思っていた」ということでしたが、それはなぜですか?
A.小学生の頃にテレビのBGMで三味線が使用されているのを聴いて以来「いつかやりたい!!!」と思っていたからです。大学合格後、邦楽部の存在を知り、入ることを決意しました。

Q2.定演本番までで一番こだわったことはなんですか?
A.やはり曲の完成度でしょうか。部員はみなそれぞれ忙しくて思うとおりに練習することができないこともありました。ですが「お客様に聴かせるんだ。」という意識と自分たちの満足度を高めるために当日まで必死に練習をしました。

 同じ日に管弦楽団の定期演奏会が山口市民会館大ホールにて行われていました。取材はできませんでしたが素晴らしい演奏でした。
ホールで聴くのはCDで聴くのとは違います。CDではティンパニーによる空気の振動は体感できません。邦楽部のみなさんも管弦楽団のみなさんも本番までにたくさんの練習を積み重ねています。今回は行けなかった人も次回はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?


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