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■2011.9.20 大学図書館の学生協働交流シンポジウム | |
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2011年9月20日(火)、山口大学共通教育棟2番教室にて、「大学図書館における学生協働の可能性」を語り合うシンポジウムが開かれました。 学生協働とは、「大学生が学校図書館の運営に参加する」ということです。 今、各地で大学図書館を舞台として、学生が図書館業務以外に、図書館を利用する学生のサポートやさまざまな企画に取り組んでいます。 このシンポジウムは、山口大学と島根大学が共同で開催したもので、このたびは、日頃、大学図書館の運営にかかわっている山口大学、島根大学、島根県立大学、梅光学院大学の学生たちが日々の活動を報告し、約1時間にわたるパネルディスカッションを行いました。 |
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始めに、山口大学図書館長の纐纈厚先生が、「この会が学生協働の場としての大学図書館の可能性を再認識する場になってほしい」と開会の挨拶をされました。 | 次に、大学教育機構学生支援センターの平尾元彦先生が、「キャリア学習の充実と学生協働への期待」と題して基調講演をされました。 | 平尾先生の大学図書館に対する熱烈な提案に対して、学生や職員が質問しています。 |
〜4大学の学生による活動報告〜 | ||
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それぞれの大学がスライドを用い、大学における学生協働の取り組みを報告しました。 各々の独自のやり方に参考になる点もあったのでは? |
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その後、平尾先生と5人の学生、計6人のパネラーを交えて、パネルディスカッションが行われました。 学生の立場からも職員の立場からも、大学図書館における学生協働に対する利点が挙げられ、今後も前向きに考えていこうということでした。 |