過去の Weekly News 2008

■常盤女子寮竣工式
3月30日更新
このたび、常盤キャンパス(宇部市)に常盤・小串キャンパスで学ぶ学生を対象とした常盤女子寮が完成、3月23日(月)に丸本学長をはじめとした学内関係者および入寮予定の学生などが参加し、竣工式が行われました。近年、工学を学ぶ女子学生が年々増加しており、また、在学生や保護者からの提案もあったことから、女子寮を建設することになったものです。
丸本学長、前川医学部長、三浦工学部長および入寮予定の学生2人によるテープカットの後、竣工式では、丸本学長から「これからも女子学生がますます増えてくると思います。女子寮で快適な学生生活を送ってほしい。」と挨拶がありました。三浦工学部長の謝辞の後、入寮生を代表して渡邉佐知子さん(医学系研究科2年)から「新しく輝かしいこの女子寮に負けないように勉強・サークル活動に励みたい。」と挨拶がありました。
続いて、寮内を見学し、机・ベッド・バス・トイレ・エアコンなど充実した設備に、入寮生たちの喜んでいる姿が見受けられました。
常盤女子寮についての詳細はこちらをご覧ください。

■平成20年度山口大学大学院修了式・山口大学卒業式
3月24日更新
3月24日(火)、山口県スポーツ文化センターにおいて、平成20年度山口大学大学院修了式・山口大学卒業式(修了生572人、卒業生1,916人)を挙行しました。
式では、丸本学長から、各研究科・学部の代表者に学位記・卒業証書が授与され、「修了生、卒業生の皆さんおめでとうございます。皆さんが山口大学で培い、身に付けたことは、今からの人生で大きな力になると信じています。」と挨拶がありました。在学生代表の上村武流さん(経済学部3年)からの送辞の後、修了生を代表して石川宜位さん(医学系研究科)と卒業生を代表して関東賢司さん(理学部)から答辞が述べられました。
式終了後、会場の外には多くの在学生が詰めかけ、先輩との別れを惜しんで写真撮影したり、新たなスタートに向けてエールを送る姿が見られました。
≫こちらから動画(wmv:18.5MB)がご覧になれます。

■医学部附属病院が中国北京市平谷区医院からの研修生の受け入れを開始
3月19日更新
このたび本学医学部附属病院と中国北京市平谷区医院は、平谷区医院の医療技術向上を目的とした研修生を迎え入れることに合意し、3月3日(火)、平谷区医院の張副院長、研修生の張医師・劉医師の2人および通訳担当職員が本学を訪れました。
一行は、松崎医学部附属病院長との懇談、研修診療科・救命救急センター・放射線部などの院内視察を行った後、古賀国際・社会連携担当学長特別補佐との懇談および経済学部の商品資料館などの視察を行いました。
研修生の張医師は、3カ月間第2外科で外科腹腔鏡に関して、また、劉医師は、2カ月間検査部で超音波診断に関して、それぞれ先端医療の技術習得を目指します。両名の研修終了後には、引き続き、研修生2人が、手術部および脳神経外科で2〜3カ月間の研修を受ける予定です。
山口大学は、この研修で良い成果が得られることを期待し、今後の平谷区医院の医療技術の向上に繋がることを願っています。

■就活Information2009が発行されました
3月16日更新
「山口大学生が創る山口大学生のための就職活動応援Magazine」をキャッチフレーズとした就活Information2009が今年も発行されました。34ページの誌面には、4年生・修士2年生19人の先輩方による就職活動体験報告が満載で、これから就職活動を迎える後輩たちへの熱いメッセージが込められています。
このMagazineは、3年生の編集メンバー2人と取材協力者5人が半年間かけて先輩方にインタビューを行い、特集記事などを考えながらまとめあげたものです。まさに山口大学生のために山口大学生が語り、山口大学生が取材して編集したこの冊子。制作には学生支援センターが協力し、山口大学生協が発行しました。
現在、山口大学就職支援室や学生食堂などで無料配布中です。

■山口大学ブランド「純米大吟醸 長州学舎」誕生
3月11日更新
3月9日(月)、山口大学ブランド「純米大吟醸 長州学舎」のお披露目会を行い、学内外から約100人の関係者が参加しました。
当日は、完成した「純米大吟醸 長州学舎」を前にテープカット、除幕といったセレモニーや、岩崎酒造(株)様からのお酒ができるまでの説明、銘柄・ラベルデザイン受賞者の感想などを邦楽部や管弦楽団の学生有志による演奏で盛り立てました。また、乾杯は本学教育学部附属特別支援学校生徒が作製したぐいのみで行われ、参加者は「純米大吟醸 長州学舎」を堪能しました。
「純米大吟醸 長州学舎」は、山口県で開発された酒米「西都の雫」を利用して本学農学部附属農場で栽培し、萩にある岩崎酒造株式会社に醸造をお願いして誕生しました。辛口ですが、さわやかな甘みもある香りのよいすっきりとした味わいとなっています。今後とも末永く愛され、親しみを持っていただきますようどうぞよろしくお願いします。
≫こちらから動画(wmv:10.1MB)がご覧になれます。
≫ブログ「山口大学ブランド 日本酒製造のキセキ」

■山口大学国際シンポジウム「大学の国際協力活動と新JICAとの連携」
3月5日更新
2月17日(火)、国際協力機構(JICA)と連携して大学が国際協力を推進するための課題と方策を考えるためのシンポジウム「大学の国際協力活動と新JICAとの連携」を大学会館で開催し、中国・九州地区の大学教職員、山口市、宇部国際協力協会などから約60人が参加しました。
シンポジウムは、丸本学長の開会挨拶に続き、埼玉大学・丹呉圭一教授、JICA人間開発部・渡辺雅人次長、JICA青年海外協力隊事務局・笹館孝一次長が、それぞれの立場から大学の国際協力の課題、JICAとの連携の可能性に関する問題提起を行いました。その後行われたパネルディスカッションでは、大学の国際協力活動に関する幅広い議論が行われました。
今回のシンポジウムを受けて山口大学では、「国際協力活動における大学と民間企業の連携」「国際機関と大学との連携」をテーマとする山口大学国際シンポジウムを企画するとともに、中国地方の大学を中心とする「国際協力推進大学コンソーシアム」の結成に向けた検討を進めたいと考えています。
当日のシンポジウムの詳細はこちら(PDF)に掲載しています。

■宇部高SSH研究発表会に山口大学から20人以上が参加
3月3日更新
2月16日(月)、山口県立宇部高等学校で開かれた平成20年度SSH(スーパーサイエンスハイスクール)研究発表会に、山口大学から前川医学部長、三浦工学部長をはじめ20人を超える教員・大学院生が参加しました。
平成19年度に始まった本プログラムにおいて山口大学は、医学部での先端医学体験学習、工学部での理数科生徒を対象に講義・研究体験をSSHT〜SSHVとして5年間にわたり協力することとしています。
本年度は、まだSSHUの途中ですが、それぞれのグループが学び研究して調べたことを発表し、参加者から今後の研究活動に向けたアドバイスを受けました。
三浦工学部長は講評で「最先端の科学を体験してもらっていることを十分に感じました。発表の態度や、はきはきした声にも好感が持てます。これからも勉強を積み重ね、日本の科学の将来を担う人材になってください。」と激励の言葉を贈りました。
宇部高等学校SSHの詳細はこちらをご覧ください。

■平成21年度山口大学一般入試前期日程
2月27日更新
2月25日(水)〜26日(木)、平成21年度山口大学一般入試前期日程を吉田・小串・常盤キャンパスおよび大阪会場で実施しました。前期日程の志願者数は3,421人で、募集人員に対する倍率は2.9倍でした。
合格発表は、全学部分を吉田キャンパス、医学部分を小串キャンパス、工学部分を常盤キャンパスにおいて、3月7日(土)10時(予定)に合格者の受験番号を掲示します。また、本学Webページ「入試関連情報」においても合格者の受験番号を掲載します。

■ソーラーカー同好会が「第2回山口県応援ファンド」の寄附を受ける
2月23日更新
2月9日(月)、第2回「山口県応援ファンド」寄附金授与式が西京銀行本店で行われ、本学ソーラーカー同好会「もっと知って!ソーラーカー」に賞状と寄附金25万円の目録が授与されました。
これは、西京銀行が販売する投資信託「山口県応援ファンド」の信託報酬の一部を、山口県の産業振興・人材育成を応援することを目的として寄附を行うもので、今回は10件の応募から本学を含む3件のプロジェクトが採択されました。
授与式では、塚原正人選考委員会委員長(本学副学長)からの講評および表彰状授与の後、渡邊孝夫頭取から寄附金目録が手渡され、受賞者のプレゼンテーションでは、本学からは同好会会長の松本ゆうこさん(工学部3年)が、ソーラーカー製作を通じて、ものづくりの楽しさを知り、子供たちが科学への興味を持つきっかけになればと発表しました。
ソーラーカー同好会のメンバーは「10件の中から選ばれてとてもうれしいです。いただいた寄附金は、『ソーラーカーレース鈴鹿』への参加費用や地域のイベントで子供たちに製作を体験してもらう材料費に使いたいと思います。」と受賞を喜んでいました。

■平成20年度山口大学公開講座(特別講座)「実用講座 真空技術の基礎と応用」修了式
2月20日更新
1月30日(金)、高度部材産業における真空技術関連分野の中堅技術者を育成する山口大学公開講座「実用講座 真空技術の基礎と応用」の修了式が、工学部キャンパス前の常盤工業会館において行われました。
この公開講座は、昨年10月3日から本年1月24日まで週2回の講義が行われ、経済産業省の産学連携製造中核人材育成事業によって開発した教育カリキュラムを活用して、産業界の一流講師陣と本学教員とが一体となって講義と短期・長期の実習を展開したもので、延べ69人の社会人が受講しました。また、本講座を活用した大学院コース授業「真空技術科目群」も併せて開講され、理工学研究科博士前期課程の学生延べ66人が受講し、そのうち規定に達した社会人41人と大学院生7人に三浦理工学研究科長から修了証やコース認定証が授与されました。

■松山基範初代山口大学学長の顕彰碑完成
2月17日更新
世界的地球科学者で山口大学初代学長・松山基範先生の顕彰碑の除幕式が、1月25日(日)に少年期を過ごされた下関市赤池町の高林寺境内で執り行われました。
当日は、雪が降る中、松山先生のご親族をはじめとし、丸本学長、顕彰する会会長の堂面春雄本学名誉教授、直木賞作家の古川薫氏他関係者約110人が参列し完成を祝いました。碑は地球をモチーフにした直径約1.4メートルの半円の御影石でできており、土台は、直径約3メートルの円で、方位磁針に見立ててあります。碑には「地球を愛し ふるさとを愛し 人間をこよなく愛した碩学」と刻まれており、碑の裏には松山先生の功績が刻まれています。
丸本学長から「松山先生の志と期待に添うべく、教職員・学生一同力を合わせて山口大学の発展に尽くします。」と祝辞が述べられました。
また、現在、3キャンパスの図書館では、「顕彰碑建立」のミニ展示を行っています。

■医学部附属病院が病院機能評価を更新認定
2月5日更新
平成20年9月29日〜10月1日の3日間、医学部附属病院は(財)日本医療機能評価機構による病院機能評価を受審し、このたび更新認定されました。
この病院機能評価は、医療機関の機能の一層の充実と向上を目的として実施されるもので、本院は平成10年に国立大学病院としては初めて認定(長崎大学医学部附属病院が同時期に認定)を受けました。評価は、機構の評価調査者(サーベイヤー)7人の書類・面接審査と各病棟・診療部門への訪問調査により行われ、今回はバージョン5.0と言われる最も厳しい基準によるものでしたが、1年以上前から準備してきたこともあり、平成15年に続き2回目の更新認定となりました。
講評では、病院長のリーダーシップ、安全・感染管理、診療組織・看護組織等について評価され、特に集中治療と救急部門に関しては、他の病院の手本になるという高い評価をいただきました。
本院は、今後も山口県の医療機関の中心として、素晴らしい医療と療養環境を提供できる病院であり続けるよう努力していきます。(写真は、認定証を掲げる松崎病院長と(左)と谷澤副病院長(右))

■一般入試出願書の受付を開始
1月27日更新
1月26日(月)から一般入試出願書の受付を開始しました。出願期間は2月4日(水)までで、各学部入試担当係では平日の8時30分から17時30分まで受け付けており、郵送の場合は2月4日(水)必着です。
本学への出願状況など入試に関する情報はこちらからご覧ください。
入学者選抜日程
・前期日程:2月25日(水)〜26日(木)
【合格発表:3月7日(土)】
・後期日程:3月12日(木)〜13日(金)
【合格発表:3月21日(土)】

■山口大学イブニングセミナー2008
1月22日更新
12月4日(木)と1月9日(金)の2日間、東京港区芝浦のキャンパス・イノベーションセンターで山口大学イブニングセミナー2008を開催しました。
昨年度に引き続き、世界で唯一「時間」に関する総合的な研究活動を行っている本学時間学研究所が主体となって、時間に関する研究成果を広く社会に発信するもので、本年度は『人、健康、文化の時間』と題して開催しました。
第1回は、武藤正彦教授(医学系研究科)と平野均教授(保健管理センター)が、医学的観点から太陽光と人間のリズムの関係を最新の治療法として紹介しました。第2回は、森野正弘准教授(東アジア研究科)が、日本の古典文学『伊勢物語』を用いて、「昔」と「古」の時間意識の違いを紹介し、井上愼一教授(時間学研究所)が、時間生物学の研究の中から、現代から未来に向かってのヒトの時間の変化を紹介しました。
開催した2日間は関東一円から大勢の参加があり、講演や質疑応答を通じて、参加者全員が「時」を共有し、それぞれ異なった「時の価値」を実感しました。

■工学部学生食堂でシーズニングコンサートを開催
1月15日更新
12月16日(火)〜19日(金)のお昼時に、工学部学生食堂(常盤キャンパス)においてシーズニングコンサートを開催しました。このコンサートは三浦工学部長の発案により、音楽サークルの発表の場として、また食堂利用者には日頃の食事にひと味添えてと開催したもので、今年で2回目になります。
今年は工学部職員手作りのステージの上で、音楽サークル「フィール・イット」・「マンドリンクラブ」・「軽音楽部」の3団体が演奏し、普段とは異なる昼休みの雰囲気を学生・職員ともに楽しみました。

■エイズ・アウェアネス・ジャズ・コンサート2008 in 山口
1月9日更新
12月3日(水)、世界銀行東京事務所の呼びかけに応じ、山口大学とRed Shoes Foundationが主催するエイズ・アウェアネス・ジャズ・コンサート2008 in 山口(世界銀行、国際連合大学共催)を、吉田キャンパスの大学会館で開催しました。
この催しは、12月1日の「国際エイズ・デー」に合わせた企画で、世界のエイズの現状やエイズ予防の重要性を、学生を含む多くの市民の方に知ってもらう事を目的として本学のほか東京、名古屋、京都でも開催されました。
学外からの参加者、学生、教職員約150人が参加し、ニューヨークで活躍するジャズ・メンたちの演奏を楽しむとともに、エイズについての理解を深めることができました。
当日の様子はこちら(PDF)にも掲載しています。

■学長年頭挨拶
1月5日更新
皆さん、新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
昨年は原油価格の高騰、サブプライムローンに端を発した金融危機等によって世界中にその影響が及び、日本も景気が減速して会社の倒産や雇用不安の拡大が生じています。そのため、就職内定者の取り消しなど極めて遺憾な出来事も生じており、一日も早い景気の回復を期待しています。
今年は第1期の中期目標期間の最終年で、大学の「認証評価」を受けるとともに、第2期の中期目標・計画を策定する節目の年です。第2期の重要な課題は法人化後の山口大学の目指す姿に向けて具体的な活動や事業を実施していくことです。昨年8月にスタートした学部再編等検討の議論も将来の山口大学の在り方を示す極めて大切なものとなるはずです。全学部、研究科の建設的な議論をお願いする次第です。私をはじめ執行部は一致協力し、この困難な時期を乗り切る覚悟です。みなさん方のご協力・ご支援をお願いして私の年頭の挨拶といたします。
丸本学長の年頭挨拶の概要はこちらからご覧になれます。

■知的財産教育フォーラム
12月26日更新
11月29日(土)、工学部D棟11教室において、現代GP「教職を目指す学生への実践型知財教育の展開」の実践報告を兼ねて、知的財産教育フォーラムを開催しました。
教育学部の阿濱准教授から本年度の実践内容報告があり、次に本GPの知的財産教育教本編集・出版委員による工業高校および商業高校における各教育機関での実践報告、陳内秀樹先生(長崎県立島原農業高等学校)による学習机・椅子の課題発見とアイデアについての模擬授業も行われました。
また、パネルディスカッションでは篭原裕明先生(福岡県立小倉工業高等学校長)が中心となり、知財教育教本へのアプローチというテーマで意見交換が行われました。

■P-1グランプリ in やまぐちで本学学生がグランプリを受賞
12月22日更新
11月28日(金)、山口市内のホテルにおいて、山口県若者就職支援センター(YYジョブサロン)が主催するプレゼンテーションイベント「P-1グランプリ in やまぐち」が開催され、県内の大学・短大等から16人の学生が参加しました。白石詩織さん(教育学部3年)は「シルバー世代の方へ新しいパソコンの使い方提案」をテーマに発表を行い、グランプリの栄冠に輝き、また、ベストインパクト賞は牧野智美さん(経済学部3年)、YYジョブサロン賞は深見知南さん(人文学部3年)がそれぞれ受賞しました。
このイベントは、県内企業8社から出された課題テーマについて、学生のアイデアを企業へ直接プレゼンテーションする就職活動イベントで、今回が初めての開催です。
山口名産と山口観光のコラボレーション企画、女性が求める宅配サービスの提案などのテーマに取り組んだ学生は、9日間の企画力養成講座の受講と1カ月間の準備期間を経て、約80人の聴衆の前で堂々と成果を発表しました。

■学内業界・企業研究会が始まりました
12月16日更新
11月25日(火)、平成20年度山口大学 学内業界・企業研究会が始まりました。キャンパスに企業・官公庁の方をお招きして開催するこの時期恒例の研究会は、東京や大阪、そして、九州や中国地方など全国各地から経営者・人事担当者の方が来学します。学生にとっては学びの機会・出会いのチャンスであり、就職活動にも大いに役立ててほしいものです。
山口大学では、この研究会をキャリア教育の一環として位置づけ、学生支援センターが中心となり、全学行事として開催しており、来年2月までの開催期間中、平日と祝日は吉田キャンパス、土曜日は常盤キャンパスで、約400社の企業・官公庁の協力により開催します。

■山口大学ブランド日本酒銘柄・ラベルデザイン表彰式
12月11日更新
山口大学ブランド日本酒の銘柄候補として「長州学舎」「青春椹野川」のラベルデザインを9月15日から10月15日まで公募していましたが、厳正な選考の結果「長州学舎」に決定しました。
11月25日(火)、銘柄・ラベルデザインの表彰式を行い、最終候補まで残った作品の応募者に賞状と副賞を授与しました。受賞者一人ひとりから受賞の感想が述べられた後、丸本学長から「受賞者のみなさん、おめでとうございます。銘柄・ラベルデザインともに素晴らしいものを応募いただきました。日本酒の完成が楽しみです。」と挨拶がありました。
日本酒のお披露目会は3月中旬、販売は3月下旬から大学内の売店での予約販売を予定しています。

■キャリアパスシンポジウムを開催
12月8日更新
11月14日(金)、工学部D11講義室においてキャリアパスシンポジウムを開催しました。このシンポジウムは、本学大学院理工学研究科が、平成18年度に文部科学省のキャリアパス多様化促進事業に応募し、地方大学としては全国で唯一この事業に採択され、本年度が受託事業の最終年度になることから、その成果の発表と新たな課題の検証のため開催したものです。
シンポジウムでは、招待講演「キャリアパス多様化促進の背景と目的」「企業からみた大学のキャリアパス教育」やパネルディスカッションなどが行われ、博士のこれからの社会貢献や就職等について熱心な討議が展開されました。
本事業に関しましては、こちらをご参照ください。

■空手道のエルサルバドル代表チームが山口大学を訪問
12月4日更新
11月21日(金)、空手道のエルサルバドル代表チームが山口大学を訪問しました。この訪問は、本学農学部卒業生である橋本憲治さんが青年海外協力隊としてエルサルバドルに派遣され、空手道の指導にあたっており、このたび世界選手権が東京で開催されたことを機に実現しました。
まず、丸本学長を表敬訪問し、橋本さんはナショナルチームの指導など現地での生活を紹介しました。また、当日は世界選手権で優勝した井渕智さん(教育学部科目等履修生)も学長を訪問しており、代表チームの選手たちは練習方法などを熱心に質問していました。
その後、会場を第1武道場に移し、学生約20人との交流会を行いました。交流会では、代表選手による形が披露されたり、意見交換が行われたりするなど有意義な国際交流ができました。

■吉田キャンパスクリーン作戦〜地域の清掃活動に参加〜
11月28日更新
11月6日(木)、吉田キャンパスで「みんなのキャンパス、みんなで参加・・・構内をより美しく!」をキャッチフレーズに、吉田キャンパスクリーン作戦を実施し、教職員・学生延べ約400人が参加しました。
今回は、吉田キャンパスが立地する平川地区が主催する「平川地区親子クリーン作戦」に協力・連携した取組みとして、大学正門前を流れる九田川のゴミ拾いや除草などの清掃活動を行いました。
平川地区においては、年2回、地区全域にわたる清掃活動が行われており、今回、本学がこの清掃活動に参加し、この作業を通じて、今まで以上に地域との協力・連携を促進することができ、環境問題への意識をより一層深めることができました。

■ひらめき☆ときめきサイエンス〜ようこそ大学の研究室へ〜KAKENHI「地震はなぜ起きる:活断層を見る・知る・触れる」
11月25日更新
11月1日(土)、ひらめき☆ときめきサイエンス〜ようこそ大学の研究室へ〜KAKENHI「地震はなぜ起きる:活断層を見る・知る・触れる」を開催し、中学生・高校生19人を含む31人の参加がありました。このプログラムは、科学研究費補助金を得て活躍中の研究者とその最先端の研究成果の一端を見る・聞く・触れることで、学術と日常生活との関わりや、科学がもつ意味に対する理解を深めることを目的として、日本学術振興会が平成17年度から実施しているプログラムの1つです。
理学部の講義室で理工学研究科金折裕司教授による講演「地震の起こり方を知る:地震なまずと活断層」の後、阿東町長門峡へ移動し、活断層露頭の上で昼食をとりました。帰路に阿東町篠目の活断層保存施設に立ち寄り、過去に地震を起こした活断層を直接に目で見て、手で触れて、地震防災について考えました。この後、参加者全員に修了証書として「活断層博士号」が授与されました。
参加者からは「実際に野外で活断層を初めて見ることができ地震について関心が深まった。」などの感想がありました。

■「サイエンスワールド2008」を開催します
11月20日更新
11月22日(土)、小中高生や地域の方を対象に、自然科学の魅力を楽しく分かりやすく知っていただくことを目的とした科学イベント「サイエンスワールド2008」を、吉田キャンパス(山口市)で開催します。
このイベントは、理学部が中心となり、県内外の高等学校および科学館等と連携し、研究成果の発表や科学演示、体験実習などを行います。また、今回は10周年を記念して、テレビをはじめ多くのメディアで話題になっているサイエンスナビゲーターの桜井進氏を招き、特別講演会「アインシュタインがドラえもんのポケットをのぞいたよ」を開催します。
多数のご来場をお待ちしています。(写真は昨年のサイエンスワールドの様子)

■「おもしろプロジェクト」で吉田キャンパスにホタルの幼虫を放流
11月18日更新
10月30日(木)、吉田キャンパスのビオトープに瀧口財務施設担当副学長をはじめ学生、職員等約50人が参加して、ホタルの幼虫の放流式を行いました。
おもしろプロジェクトは、本学が1996年から行っている取組で、学生の自主的な活動を支援するものです。放流式を行った「ホタゆに〜ホタルとおったらぶちおもしろいっちゃ〜」は本年度このプロジェクトに採択された1つです。
放流式では、瀧口財務施設担当副学長の挨拶に始まり、プロジェクト代表の田さん(農学研究科2年)の経過説明の後、参加者はホタルの幼虫約70匹の放流をしました。今夏は400匹以上のホタルの成虫が吉田キャンパス内で確認され、来夏はさらに多くのホタルの飛翔が期待されます。

■「第2回大学職員サミット やまぐちカレッジ2008〜未完の大器にメッセージ」を開催
11月14日更新
11月8日(土)〜9日(日)、第2回大学職員サミットを本学で開催し、全国の41機関から延べ189人が参加しました。
1日目のシンポジウムでは、開催趣旨である「個性輝く元気な大学を創るために〜学生・教員・職員の三者が一体となって、共に力を合わせ、共に育み合い、共に喜びを分かち合う とは」をテーマに、丸本学長の基調講演、4人の学生による決意表明の後、パネルディスカッションを行い、活発な質疑応答がありました。2日目の「大学自慢コンテスト」では、本学を含む10大学24人がそれぞれの大学を思いっきり自慢され、発表後の表彰式でも熱心に意見交換がされるなど盛会でした。
今回は、若手職員の参加が多く、異なる大学の職員同士が会場のあちらこちらで笑顔で交流されていた様子がとても印象的でした。当日の様子は後日Webページでお知らせします。

■日本フルブライトメモリアル基金米国教育者が山口大学を訪問
11月11日更新
10月20日(月)、日米の教育交流を目的に、日本政府の拠出金によりフルブライト・ジャパン(日米教育委員会)が運営・実施する米国教育者招聘プログラムの参加者16人(米国教育者)が、日本における教員養成の事情等についての知識を深めるため、山口大学を訪問しました。
一行は、まず丸本学長を表敬訪問し、山口大学の概要の説明を受けました。
その後、教育学部の管弦楽器Uなどの授業を見学し、ちゃぶ台ルームでは、教員を目指す学生20人と意見交換を行いました。日米の教育の共通点や相違点が発見されるなど有意義な交流となりました。

■「ISO27001認証取得記念講演会」を開催します
11月10日更新
10月24日(金)、大学情報機構メディア基盤センターは、情報セキュリティ管理に関する国際規格「ISO/IEC 27001 情報セキュリティ管理システム(ISMS)」の認証を取得しました。この国際規格は、ネットワークやコンピュータなどの情報システムの管理やさまざまな情報の取扱いを規定し、情報システム・セキュリティの「安全・安心・快適さ」などの向上につながるものです。全国の国立大学法人情報系センターの中では、静岡大学、宇都宮大学に次ぎ3番目の認証取得となりました。
11月10日(月)15時から、この認証取得を記念した講演会を事務局2号館第2会議室(吉田キャンパス)で開催します。事前申込み不要で自由に参加いただけますが、ネットワークでのリアルタイム配信も同時に行います。

■医学部附属病院で「専門分野(がん)における質の高い看護師育成事業」の実務研修を実施中
11月4日更新
山口県が主催する「専門分野(がん)における質の高い看護師育成事業」の実務研修を都道府県がん診療拠点病院である医学部附属病院が担当することになり、10月20日(月)から研修プログラムが始まりました。
県内の病院から10人の看護師がこの研修に参加し、12月12日(金)まで医学部附属病院や県内の病院・施設で、がん看護に関する講義・実習を行います。
初日は、開講式およびオリエンテーションが行われた後、「がん看護総論」「がん性疼痛総論」「危機理論」の講義があり、研修生は熱心に受講していました。

■山口大学大学祭「第59回姫山祭〜幸合生〜」を開催します
10月31日更新
11月1日(土)12時から吉田キャンパス(山口市)で、「第59回姫山祭〜幸合生〜」を開催します。
理学部前のメインステージでは、サークルの発表やビンゴ、クールポコ、キャン×キャン、ゴリけんによるお笑いライブが行われます。
また、大学情報機構(図書館・メディア基盤センター・埋蔵文化財資料館)では、「大学情報機構2008 in 姫山fes.」と題し、それぞれの特色を活かした企画展示を行います。学生で運営するインターネットラジオ「Live on Radio in Himeyama Fes.」では、企画展示やステージの様子などを配信します。
みなさんのご来場をお待ちしています。(写真は昨年の姫山祭の様子)

■国際交流会館2号館が竣工
10月28日更新
このほど、吉田キャンパスに国際交流会館2号館が竣工し、10月15日(水)に竣工披露を行い、学内者や報道関係者に公開しました。これは職員用の独身寮であった建物を改修したもので、鉄筋4階建ての単身者用宿舎として28部屋を設け、13カ国からの留学生や研究者28人が入居しました。
改修は民間資金借り入れと篤志家のご寄付により、ベッドや机、冷蔵庫、洗濯機、エアコン、調理器などの家電製品が備え付けられました。また、宿舎費は16,200円〜20,000円と周辺のマンション等に比べて低く抑えることができ、入居者からも好評です。
これで、本学の留学生用宿舎は、吉田キャンパスの1号館43部屋と常盤キャンパスの47部屋を合わせ118部屋となりました。

■弘兼憲史客員教授による講義「日本の漫画と国益」
10月21日更新
10月8日(水)、吉田キャンパスにおいて、山口県岩国市出身の漫画家(代表作:島耕作シリーズ)で本学客員教授の弘兼憲史氏が、共通教育科目「知の広場−人と学問―」の全15回中の第2回を担当し、受講者約250人を前に「日本の漫画と国益」をテーマに講義を行いました。
講義は、日本の漫画の歴史や漫画の制作過程の紹介から、最近の漫画産業の実情を交えた知的財産権や著作権の説明に及び、同氏は「漫画や映像などのコンテンツ産業の発展は国益につながり、皆さんに還元される」と結びました。

■埋蔵文化財資料館公開授業「古代人の知恵に挑戦!−古代のお米をつくってみよう3−」で赤米を収穫
10月14日更新
埋蔵文化財資料館が農学部附属農場と共催した公開授業「古代人の知恵に挑戦!−古代のお米をつくってみよう3−」(会場:農学部附属農場)がこのたび無事に終了しました。
9月20日(土)に、石庖丁や受講者が作った貝庖丁などで日本のお米のルーツとされる赤米を収穫し、10月4日(土)に、臼と杵などによる脱穀・籾すりを行い、出土品を参考に作った土器などで赤米を炊いて食べました。最終回の10月4日には、一般受講者と教育学部・人文学部学生、関係者を含めて約30人が参加しました。今年は稲の生長に大変ばらつきが多く、成熟した稲から穂摘みをする意味を体感し、古代のお米づくりの大変さを学ぶことができました。
埋蔵文化財資料館では来年度も考古学や埋蔵文化財をより身近に感じていただけるような公開授業を開催する予定です。(写真は臼と杵による脱穀・籾すりを行う受講者)

■山口大学ブランド日本酒製造「稲刈り行事」
10月7日更新
本学では、今年から萩市の岩崎酒造(株)の協力の下に山口大学ブランド「日本酒」の製造に取り掛かっており、その一環として9月29日(月)、農学部附属農場において、酒米の稲刈り行事を開催しました。
丸本学長の「いいお米が育っていると報告を受けていました。最高の日本酒ができることを期待しています。」との挨拶の後、岩崎酒造(株) 専務取締役岩崎様をはじめ丸本学長、各副学長、農学部長、学生さんら12人が稲の刈り取りを行いました。
刈り取り後、岩崎専務取締役から日本酒製造に向けての熱い意気込みが語られ、無事稲刈り行事を終えました。
また、現在ラベルデザインを募集中(10月15日まで)です。たくさんの応募をお待ちしています。(ブログ「山口大学ブランド 日本酒製造のキセキ」)

■学長定例記者会見で医学部医学科の定員増を発表
9月30日更新
9月26日(金)、吉田キャンパスで、丸本学長による学長定例記者会見を行い、医学部医学科の定員増を発表しました。
これは、政府の「経済財政改革の基本方針2008(骨太方針2008)」を踏まえ、文部科学省から医師養成数を早急に過去最大程度まで増員するとの方針が示され、山口大学では医学部医学科の入学定員について、5人の増員計画を提出し、現在審査を受けているところです。
なお、昨年5月に政府から公表された「緊急医師確保対策」に基づく、来年度からの医学部医学科の入学定員増については、すでに5人の増員を行うことが認められており、今回の増員が認められれば、計10人の増員となります。
詳細が明らかになり次第、本学Webページで発表いたします。

■山口大学と山口県内6博物館で「県内博物館・大学連携協議会」を発足
9月22日更新
山口大学と山口県内の博物館(県立山口博物館、防府市青少年科学館ソラール、秋吉台科学博物館、萩博物館、岩国市立ミクロ生物館、豊田ホタルの里ミュージアム)とが、県内の自然環境と遺産をともに研究し、保護し、地域社会に情報発信するための「県内博物館・大学連携協議会」を発足させ、9月10日(水)に第1回連携協議会を理学部会議室にて行いました。
連携協議会要項を確認後、本年度事業として、秋吉台科学博物館における理学部学生のサイエンス実習の実施、秋吉台の洞窟の博物館と理学部の共同学術調査の実施、萩博物館におけるミニパラボラを活用した電波望遠鏡についての講演と実習を行うことが合意されました。今後の協議会で、さらに具体的な連携について検討していく予定です。

■山口大学ブランド日本酒の銘柄候補決定!〜ラベルデザインの募集を開始
9月16日更新
7月1日から8月15日まで公募していました、山口大学ブランド「日本酒」の銘柄候補が「長州学舎」と「青春椹野川」に決定しました。応募総数529点と多くの方からご応募いただき、大変ありがとうございました。
次は、この2つの銘柄候補のラベルデザインを公募します。公募期間は10月15日(水)までで、詳しい応募要項等はこちら(PDF)をご覧ください。
ラベルデザイン決定の後、2つの銘柄候補のうちから1点を最終的に決定します。発表は11月の予定です。
日本酒製造の過程は引き続きこちらに掲載していきます。

■夏のちゃぶ台林間学校 in 山口徳地青少年自然の家
9月8日更新
8月28日(木)から3日間、夏のちゃぶ台林間学校(共催:国立山口徳地青少年自然の家)が行われました。通称「ちゃぶ林」は、教育学部の『ちゃぶ台方式』プロジェクトの事業として4年目を迎えたプログラムで、教員志望の学生が、小学生との宿泊を伴う年3回の交流を通じて教職の力量や情熱を深めることを目的としています。本年度は山口市、周南市等から34人の小学生が集まりました。
「夏ちゃぶ」では、教育学部学生19人が、絵を用いた物語作りと発表会、ちゃぶリンピック、夏祭り等の学習活動を誠英高校の生徒8人のサポートを得ながら行い、小学生と有意義な時間を過ごすことができました。今後、11月と3月に「秋ちゃぶ」と「春ちゃぶ」が実施される予定です。

■おもしろワクワク化学の世界―’08山口化学展
9月2日更新
8月22日(金)から24日(日)まで、おのだサンパークにおいて、「おもしろワクワク化学の世界―’08山口化学展」が開催され、本学理学部が世話人(代表:阿部憲孝理学部教授)を務めました。この化学展は、山口大学をはじめ県内の学校や企業が出展し、身近な化学から先端の技術まで、一般市民を対象に参加者体験型で行いました。
理学部では、台所用品を使って電気や磁力を考えたり、太陽電池を取り上げ、工学部では、人工いくらを作ったり、コンピューター化学を題材にするなど、化学技術の重要性と素晴らしさを紹介しました。(写真は、色素から太陽電池を作る実験の様子)

■快挙!!山口大学軟式野球部全国制覇
―第31回全日本学生軟式野球選手権大会―
8月29日更新
8月24日(日)から27日(水)にかけて、東広島運動公園野球場(東広島アクアスタジアム)で開催された第31回全日本学生軟式野球選手権大会において、山口大学軟式野球部が見事に全国優勝という快挙を成しとげました。
全日本学生軟式野球選手権大会は、全国各地の学生軟式野球連盟が主催した春リーグ゙戦で勝ち上がった11大学によって決戦が行われ、山口大学は1回戦で中央大学を2対1、2回戦で北九州大学を6対5、3回戦で広島工業大学を4対0、優勝決定戦で延長12回の末、1対0のサヨナラ勝ちで松山大学を下し、悲願の全国制覇を達成しました。
山根主将(経済学部3年)は、「平日、河川敷で練習を行うなど必ずしも十分とはいえない環境の中、部員自ら練習を工夫したり、自主練に取り組むなどの努力を続けてきた成果」と話していました。

■平川地区民盆踊り大会へ参加−学長はじめ、学生、留学生および役職員らが地域住民と交流−
8月25日更新
8月9日(土)、本学の吉田キャンパスが立地する平川地区において、平川地区民盆踊り大会が盛大に開催されました。
同盆踊り大会の開催目的である「地区民の文化、芸能に対する関心を呼び起こし、自ら参加し、皆で協力しあう新しい郷土づくり精神の培養と、親子のふれあいを通して青少年の健全育成を目的とする」という趣旨に賛同し、山口大学では本年度から、地域貢献・社会連携事業の一環として、丸本学長、古賀国際・社会連携担当学長特別補佐をはじめとした本学役職員、学生、留学生約50人が参加しました。
本学参加者と地区住民とが仲良く輪になって、「大内のお殿様」や「白河踊り」をにぎやかに踊り、また、丸本学長から本学エコバッグが住民の方に手渡され、本学と平川地区との交流を一層深める夏の夜となりました。

■大韓民国慶尚南道「日本語教員」と教職志望学生によるちゃぶ台研修交流会
8月18日更新
山口県教育委員会は、友好交流協定を結んでいる慶尚南道教育庁との教員交流拡大の一環として、本年度から日本語教員を受入れ、日本語教育に係る研修等を実施しています。
8月6日(水)、本交流の一環として、教育学部ちゃぶ台ルームにおいて、慶尚南道日本語教員20人と教職をめざす教育学部の学生、教育学研究科の院生20人および現職教員(教育学部卒業生)2人が参加し、ちゃぶ台方式による協働型教職研修交流会を実施しました。
交流会では、学生の進行により、ゲーム等も交えながら和やかな雰囲気の中で意見交換などを行い、両国の親善を図ることができました。

■オープンキャンパスへの参加ありがとうございました
8月6日更新
8月5日・6日に「山口大学オープンキャンパス2008 no title〜可能性の発見〜」を開催しました。
両日とも晴天で厳しい暑さにも関わらず、約3,500人の方にお越しいただき、各学部学科紹介、研究室訪問、実験・実習体験、入試相談、学生企画など盛況に終えることができました。ありがとうございました。
後日、当日の様子を本学Webページに掲載する予定ですので、ぜひご覧ください

■山口大学オープンキャンパス2008開催
8月1日更新
いよいよ8月5日(火)に吉田キャンパス(人文・教育・経済・理・農学部)、8月6日(水)に小串キャンパス(医学部)と常盤キャンパス(工学部)で、「山口大学オープンキャンパス2008no title 〜可能性の発見〜」を開催します。
高等学校生徒、既卒者、保護者、高等学校教諭等を対象に、各学部の紹介、研究室訪問、実験・実習体験、ミニ講義、先輩との懇談や入試相談などを行います。学生による企画も多数用意しており、吉田キャンパスでは、学長講演「キンコンキン(菌根菌)は地球を救う」学長・副学長による「かき氷屋さん」や「Live on Radio in Open Campus 2008」も実施します。
また、大学グッズもお土産に用意しております。是非この機会に山口大学へお越しください!

■就職活動交流会2008 Summer
7月28日更新
7月12日(土)、学生の実行委員会(委員長:前田愛弥・人文学部3年)による就職活動交流会2008 Summerを開催し、約100人が参加しました。5年前の「もっと先輩の話を聞きたいよね〜」という学生の声から始まったこの会は、今回10回目を迎え、夏・冬2回開催の恒例行事となっています。
まず、今年3月に人文学部を卒業した先輩による講演会が行われ、次に、先輩を囲んでのグループディスカッションで大いに盛り上がりました。今回のテーマは「イメージをつかんで、積極的な就活を」として、先輩の就職活動体験を積極的に聞き出す中で、しっかりとイメージをつかむことができたようです。
就職活動交流会は、頼もしい先輩との出会い、就職活動をともに歩む仲間との出会いの場です。学生たちはここで楽しいひとときを過ごしながら、これからの就活の健闘を誓い合いました。

■第23回「回路とシステム・コンピュータ・通信」に関する国際会議(ITC-CSCC 2008)
7月22日更新
7月6日(日)から9日(水)まで、海峡メッセ下関(下関市)において、国際会議「The 23 rd International Technical Conference on Circuits/Systems, Computers and Communications; ITC-CSCC 2008」を山口大学主体の実行委員会(実行委員長:葛教授(教育学部)))により開催しました。
ITC-CSCCは電子回路、情報システム、通信システム等の分野の研究成果の発信および研究交流の促進を目的として、毎年開催されるアジアで最大規模の国際会議です。
丸本学長による挨拶で開会し、期間中には4件の基調講演、8会場での253件の口頭発表、203件のポスター発表がありました。山口大学からは18件の発表があり、国内機関では最多でした。会議で発表した学生の多くは、初めての英語によるプレゼンテーションとディスカッションに戸惑いながらも懸命に取り組み、国際交流を深めました。

■山口大学ブランド日本酒の「銘柄」を募集中
7月14日更新
本学では、県内の酒造会社の協力の下に今年から山口大学ブランド「日本酒」の製造に取り掛かっているところです(日本酒製造の過程をお伝えするブログはこちら)。
このたび、多くの方に認知され、身近に感じられるようにと銘柄(名前)を一般公募することとなりました。公募期間は8月15日(金)までで、詳しい応募要項等はこちら(PDF)をご覧ください。また、9月には、ラベルのデザインを公募する予定です。
たくさんの応募をお待ちしています。

■オープンキャンパス2008 参加申込の受付を開始しました
7月7日更新
8月5日(火)吉田キャンパス(人文・教育・経済・理・農学部)、8月6日(水)小串キャンパス(医学部)と常盤キャンパス(工学部)で、「山口大学オープンキャンパス2008 no title 〜可能性の発見〜」を開催します。
高等学校生徒、既卒者、保護者、高等学校教諭等を対象に、各学部の紹介、研究室訪問、実験、実習体験、ミニ講義、入試相談などを行います。この他にも学生による山大を堪能できる企画も多数用意しています。
オープンキャンパスは大学の雰囲気を実際に味わえるチャンスです。この機会に山口大学を訪れてみてください。
参加には事前申込が必要で、7月22日(火)までこちらで受け付けています。

■第37回七夕祭を開催します
6月30日更新
7月5日(土)に吉田キャンパスで第37回七夕祭を開催します。七夕祭とは山口大学の吉田寮・椹野寮の寮生の有志によって運営する寮祭のことです。来場者数も年々増え、今では2万人を超える大規模な祭りとなりました。
当日は、手作りのみこしによる練り歩き、ステージ企画などさまざまなイベントに加え学生を中心とした100を超える出店により賑わいます。
七夕祭は山口市内でも一番を誇る祭といっても過言ではありません。ぜひ7月5日は七夕祭に足を運んでみてください。

■第37回七夕祭・仮装パレードを行います!
6月27日更新
6月29日(日)12時30分から15時に山口大学から山口市道場門前にかけて仮装パレードを行います。これは、7月5日(土)に開催される七夕祭のPRイベントとして、毎年七夕祭実行委員会・サークル等が行っています。
15時からは道場門前のアーケード内を実行委員会がみこしを担ぎ、「わっしょい」というかけ声が響かせ、地域の方と一緒になって盛り上がります。ぜひ、道場門前アーケードへお越しください。(写真は昨年作製したみこし“龍!”です)

■きららドーム モーターフェスティバル2008に工学部からソーラーカーを出展
6月23日更新
5月31日(土)〜6月1日(日)、山口市のきららドームで行われたモーターフェスティバルに、工学部のソーラーカーサークル作製のVerryna号を出展しました。これは、部長の機械工学科の松本さんが、山大のソーラーカーの噂を聞いた自動車メーカーのディーラーから出展を依頼されたものです。
ランボルギーニ、ロールスロイスなど高級有名外車や新車に混じって展示され、竹と紙で製作されたソーラーカーに関心を寄せる人も多数で、小さな子どもたちは運転席に座って満足そうな表情が見受けられました。
ソーラーカー製作は「山口大学おもしろプロジェクト」に採択されたもので、このVerryna号は昨年8月鈴鹿サーキットで開催された「DREAM CUPソーラーカーレース鈴鹿2007」でグッドデザイン賞を受賞しました。ソーラーカーサークルの公式Webページはこちらです。

■公的研究費の不正防止に関する説明会
6月18日更新
5月30日(金)・6月3日(火)、公的研究費の不正防止に関する説明会を開催しました。平成20年度競争的資金等の交付を受けた研究者および関係職員を対象として、主会場の吉田キャンパスSCS教室と小串キャンパスおよび常盤キャンパスの3地区を通信回線で結び、447人が参加しました。
この説明会は、本学では初の試みであり、公的研究費には税金が充てられているということを踏まえ、研究費の使用ルール、不正事例と処分、本学が策定した不正防止計画などを理解し、研究者の公的資金に対する一層の意識の向上を図り、より透明性の高い研究費の執行を全学をあげて実施していくことを目的としています。
説明会は、最高管理責任者である丸本学長、統括管理責任者である瀧口財務施設担当副学長および監査室、財務課、研究推進課の担当者からそれぞれ説明があり、参加者たちは公的研究費に対する意識を新たにしました。

■山口大学ブランド日本酒製造「お田植え行事」
6月12日更新
本学では、農学部附属農場で育成した酒米を使用し、日本酒製造に取り掛かることになり、5月30日(金)、その一環としてお田植え行事を開催しました。
まず、福田総務企画担当副学長補佐から日本酒製造について経緯説明があり、丸本学長から挨拶がありました。長砂技術専門職員による手植え方法の説明の後、学生・職員等約100人が見守る中、丸本学長をはじめ各副学長、農学部関係者等12人が手植えを行いました。最後に、山内農学部長から挨拶があり、酒米が無事に生育し、秋の収穫を迎えられるよう祈願しました。
酒米の生長の様子や今後の日本酒製造への過程等は、随時こちらでお伝えする予定です。

■埋蔵文化財資料館公開授業「古代人の知恵に挑戦!−古代のお米をつくってみよう3−」
6月5日更新
5月24日(土)、埋蔵文化財資料館と農学部附属農場との共催で、公開授業「古代人の知恵に挑戦!−古代のお米をつくってみよう3−」を同農場で開催しました。埋蔵文化財資料館では、平成13年度から、市民を対象として考古学や埋蔵文化財を身近に感じていただくことを目的とした公開授業を行っており、今回で8回目となります。
当日は雨の合間を縫って、古代服を着た一般参加者と学生など、総勢20人が日本のお米のルーツとされている赤米の苗を約80平方メートルの水田に手で植えました。秋には、石庖丁など弥生時代の道具で収穫し、土器でお米を炊いて食べる予定です。
参加者からは「収穫が楽しみです」「とても面白かった」「よい体験ができてよかった」などの声が聞かれました。当日の様子はこちらにも掲載しています。

■平川地区と山口大学の連携のための懇談会
5月29日更新
5月20日(火)、平川地区と山口大学の連携のための懇談会を開催しました。
この懇談会は、山口大学の本部が立地している平川地区とのより良好な相互信頼・協力関係を確立・維持することを目的に開催したもので、平川地区からは平川地区連合自治会長をはじめ、平川地区青少年健全育成協議会会長、PTA関係者、国際交流ひらかわの風の会関係者、平川交通安全協会会長らが、本学からは村田総務企画担当副学長、古賀国際・社会連携担当学長特別補佐、長畑エクステンションセンター長のほか事務担当者が参加しました。
平川地区関係者からは厳しい意見もありましたが、終始なごやかな雰囲気の中、今後の本学の平川地区への貢献、平川地区との連携のあり方について意見交換を行いました。

■山口大学AO入試説明会
5月22日更新
5月15日(木)、高等学校教諭対象の「山口大学AO入試説明会」を山口市内のホテルで実施しました。
説明会では、アドミッションセンター林講師から「山口大学AO入試追跡調査結果分析報告」、富永アドミッションセンター長から「山口大学AO入試概要」のテーマごとに説明を行いました。
当日は、「平成21年度AO入試学生募集要項」の発表日であることから、山口県内53校をはじめとして中国各県、九州6県と多くの県から85校98人の高等学校教諭の参加がありました。
本学のAO入試制度はアドミッションセンターWebページでも紹介しています。

■早鞆高等学校の生徒60人が山口大学を訪問
5月15日更新
5月2日(金)、早鞆高等学校(下関市)の1〜3年生60人が吉田キャンパスを訪れました。
最初に、富永アドミッションセンター長から概要説明があり、TOEIC教育やおもしろプロジェクトなど、山口大学の特色ある教育・研究の紹介がありました。その後、総合図書館に移動し、高校生たちは整備されたIT環境や貴重な資料に驚いていました。次に、8グループに分かれ、人文学部と理学部の講義および研究室を見学し、高校とは違う学びの内容に関心を寄せる姿が見られました。
大学訪問に関するお問い合わせは、総合企画部広報チーム(TEL:083-933-5964)まで。

■平成20年度防火教育・訓練
5月8日更新
4月28日(月)、医学部および医学部附属病院では、宇部市消防本部の協力を得て、本年度新規採用および転入の医師、看護師、事務職員等約80人を対象とした防火教育・訓練を実施しました。
最初に、防火教育として、身近で起こりやすい火災を題材とした防火ビデオを視聴し、宇部市消防本部担当官から、防災に対する心構えや火災が発生した際の注意点等の講話がありました。その後、屋外に場所を移動し、消防本部の方から消火器具の取り扱いの説明があり、消防本部の指導の下、消火器を利用した消火訓練を行いました。
最後に、宇部市消防本部担当官から講評を受け、参加者は火災予防への意識を新たにしました。

■埋蔵文化財資料館第25回企画展
『ロマン発見〜考古学者の鍬〜』を開催
5月1日更新
埋蔵文化財資料館では、4月1日から6月20日までの日程で、第25回企画展『ロマン発見〜考古学者の鍬〜』を開催しています。
当館には、「発掘調査を実際に体験(見学)したい」という要望が多数寄せられているところですが、発掘調査は学内の開発工事に伴う緊急調査であるため、事前に現場公開の日時を設定することが困難です。
そこで今回は、「発掘調査」をテーマとした展示を企画し、「地下を掘り下げる方法」、「遺跡を記録する方法」など発掘調査に必要な知識や技術を実際の調査道具や模型を用いて、具体的に展示しています。興味・関心のおありの方は、ぜひご来館ください。詳細はこちら。

■新留学生オリエンテーション&生活パック贈呈式
4月24日更新
4月8日(火)、留学生センターでは、今年度入学した新留学生のためのオリエンテーション&生活パック贈呈式を実施しました。
塚原大学教育機構長による歓迎の挨拶に続いて、山口留学生交流会からの生活パック贈呈式が行われました。生活パックには、ゴミ袋など山口での生活にすぐ役立つ生活用品が入っており、古川綾子会長から新留学生一人ひとりに手渡され、新留学生の63人はとても喜んでいました。
これを受け、林留学生センター長からお礼の挨拶があり、その後、新留学生たちは日本語授業についてなど山口大学での生活について、さまざまなオリエンテーションを受けました。

■工学部フレッシュマンセミナー
4月17日更新
4月4日(金)〜8日(火)、工学部では、平成20年度新入生を対象とした「フレッシュマンセミナー」を実施しました。各学科において新入生がスムーズに大学生活のスタートができるよう、研究室見学や教員・先輩・新入生同士等交流に工夫を凝らしたプログラムが企画されました。
応用化学科では、4月4日から1泊2日で行い、新入生を10班に分けて、各自の出身県、有名人、食べ物等を日本地図に書いて紹介しあい、また、社会建設工学科では、4月7日から1泊2日で行い、実際に橋梁建設の現場を見学し、新入生はスケールの大きな構造物に驚いていました。
なお、他の学部においても同様のセミナーが実施され、新入生同士もうち解け、いよいよ始まる大学生活へ期待している様子が伺えました。

■寄附講座・地域医療学講座(山口県)の設置
4月10日更新
3月31日(月)、山口県庁において二井山口県知事と丸本学長による寄附講座「地域医療学講座(山口県)」設置に関する協定書の締結式を行いました。
本講座は、山口県の要請に基づき、山口大学において、効率的な地域医療体制の整備に関する研究を行うとともに、その研究成果の普及を行い、地域住民の健康・福祉の向上に寄与することを目的に、平成20年度から2年間医学部に設置されるものです。
締結式には、山口県から今村健康福祉部長と倉重医務保険課長、山口大学から前川医学部長と松崎医学部附属病院長が立ち会い、本講座の設置目的、今後の目標などを確認しました。

■平成20年度山口大学大学院・山口大学入学式
4月3日更新
4月3日(木)、山口県スポーツ文化センターアリーナ会場において、山口大学大学院入学式・山口大学入学式を挙行し、大学院生681人、学部生2,111人が新たなスタートを切りました。
丸本学長が入学許可を宣言し、「山口大学では、教員と学生が相互に刺激し合いながら共に育つ共育を目指しています。今までの受け身の学習ではなく、自ら積極的に勉学し、先生方に疑問や質問を投げ返し、キャッチボールをしながら共に育つことが求められます。」と挨拶がありました。その後、入学生代表が「大学生の使命を自覚し、人類文化の向上に寄与したい。」と宣誓しました。
式典後、会場の外では各部活・サークルから熱烈な勧誘が行われ、新生活のスタートに対して期待に胸を膨らます新入生の姿が見られました。











