宿泊施設のご案内 「第2回大学職員サミット やまぐちカレッジ2008」 ポスター 申 込 書 《サブタイトル》 〜未完(蜜柑)の大器にメッセージ〜 *「未完の大器」とは学生を指し,大学職員から彼らに向けてメッセージを発信します。 *「大学職員サミット」は,大学職員がプロデュースする参加型シンポジウムであり, 大学職員がプロデュースする参加型「SD&FD」です。 1.背景 激動の時代,競争に勝ち,個性輝く大学を創るために,大学職員は何を しなければならないのでしょうか。変化に対応する事務処理能力は細分化 ・先鋭化に向かうものと思われますが,大学を取り巻く環境は変化に加え て拡散し始めています。事務処理能力が第一義的に求められてきた時代は 終わり,新しい時代を担う大学職員は,大学の資産であり資源である教員 及び学生と共創し,個性輝く元気な大学を創る役割を担わなければなりま せん。そして教育・研究を支援し学生を支援することにあっては,教員と は異なる視座,大局的視野に立ってプロデュースする力量が求められるこ とになります。 2.開催趣旨 「大学職員サミット やまぐちカレッジ2008 〜未完(蜜柑)の大 器にメッセージ〜」は,国公私立大学の枠を超えた,参加型のシンポジウ ムです。 個性輝く元気な大学を創るために,大学職員は何をしなければならない のでしょうか。 学生の学びを支えその力を引き出すために,大学職員はいかに使命感を 持ち,各々が持つ力を存分に発揮してその役割を担っていけばよいのでし ょうか。大学にとって職員の役割が重要とされる中,それを担う大学職員 の可能性とはどのようなものだと思われますか。 これからの大学は,「学生・教員・職員の三者が一体となって,共に力 を合わせ,共に育み合い,共に喜びを分かち合う」ことが重要であり,大 学職員の可能性について語り合うとき,大学職員だけでなく,教員・学生 と共に語り合うことがとても大切なことです。 国公私立大学の枠を超えて,それぞれの立場からそれぞれの視点で語り 合い,大学職員の可能性を見いだすことで,大学職員はより輝き,教育・ 研究を支え,学生の元気を引き出す原動力になると思われます。 このサミットが,参加者にとって大きなネットワークの場となり,これ からの個性ある大学創り,大学職員の可能性を探求する意識啓発の発露の 場になればと思います。 そして,「大学職員サミット」終了時には,未完(蜜柑)の大器の学生 に向けて,メッセージを発信できればと思っています。 3.開催日程 平成20年11月8日(土)〜11月9日(日) 4.開催場所 山口大学経済学部第2大講義室,第1学生食堂「ボーノ」及び熊野荘 5.プログラム 【第1日目】 ― 大学職員の可能性を語り合おう ― 11月8日(土) ○シンポジウム 12:30〜 受付 資料代:2,000円 経済学部D棟 *手造り名刺コンテストを懇親会で行います。 参加者は,手造り名刺を20枚以上持参してください。 手造り名刺は、大きさからデザインなど制限はありませんので、 自由に作成してくださいませ。 2枚はコンテストに使用し,残りは休憩時間等の名刺交換にお使 いください。 13:00〜13:15 開会 経済学部第2大講義室 13:30〜15:15 オープニングトレーニング 第1学生食堂 「自己表現・評価トレーニング」 テーマ:子供の頃の一番輝いていた自分紹介 ファシリテーター 高橋真義(桜美林大学大学院教授) *4人1組で行います。 *本学職員(H18〜H20の採用者で同トレーニング体感者)が「小 さなファシリテーター」を務めます。 −休憩・移動− 15:30〜19:00 経済学部第2大講義室 15:30〜16:10 基調講演 「個性輝く元気な大学を創るために/未完の大器 に贈るメッセージ 」(40分) 山口大学長 丸本卓哉 16:10〜16:30 学生発表(4人) 「個性輝く元気な大学を創るために/未完の大器 の決意表明 」(20分(1人×5分)) *公募(4人には山口大学学生1名を含みます。) *学生は丸本学長からのエールに応える決意表明をします。 ー記念撮影ー 〜16:40 リアクションペーパー(質問及び感想)記入 (10分) *ペーパ−からパネルディスカッションでの論点を見つけます。 −休憩(20分) 手造り名刺交換・情報交換― 17:00〜19:00 パネルディスカッション 「学生・教員・職員の三者が一体となって, 共に力を合わせ,共に育み合い,共に喜びを 分かち合う とは」 パネリスト: 田村幸男(関西外国語大学事務局長) 高橋真義(桜美林大学大学院教授) 長畑 実(山口大学エクステンションセンター教授) コーディネータ: 中川武義(山口大学副学長) 19:10〜21:00 懇親会(希望者), 第1学生食堂 手造り名刺コンテスト 司会 山口大学職員 会費:3,000円(学生は2,000円) *会場受付では,1人にシールを1枚渡し,1番と思われる手造り名刺に シールを貼ってもらいます。 *郷土料理メニュー(瓦そば,岩国寿司など)を準備予定 *コンテスト賞品(予定)「山口大学まんじゅう」, 「山口大学ブランド“日本酒”」(目録のみ) その他山口大学グッズ 【オプションプログラム】 熊野荘 オールナイトディスカッション *未完の大器の決意表明をします。 *2人(もしくは3人)の学生が各10分間発表します。(全体会) *各チーム(20人まで)に分かれ各自3分間発表します。 ・学生のテーマ「今までに出会った素敵な教員と職員」 ・参加者(学生以外)テーマ「今までに出会った素敵な学生」 【第2日目】 ― 大学自慢コンテスト ― 11月9日(日) コンテスト「わたしたちの大学をわたしたちが自慢します」 9:30〜 受付 経済学部第2大講義室前 10:00〜12:30 大学自慢コンテスト(10校) 経済学部第2大講義室 コメンテーター 石川洋美さん(芝浦工業大学名誉理事長) 松本美奈さん(読売新聞記者) 横田利久さん(中央大学職員・大学行政管理学会会長) 小林哲夫さん(朝日・大学ランキング編集統括) 上條 醇さん(山梨学院大学教授・法学部長) 地元のマスコミ1社(予定) *公募(10校には山口大学を含みます。) *1人:9分・発表 1分・ほめ言葉シート 1分・コメンテーターコメント *公平性を期すため、司会は真義ゼミもしくはFMICS関係者が行います。 *1人発表が終わるごとに参加者は評価シートを作成し,全発表者の終了後, 実行委員会で集計します。結果は,次のサンドイッチパーティーで発表し ます。評価は,優劣を付けるものではなく,各大学の良さを評価し応援す るものです。 12:30〜14:00 サンドイッチパーティー・表彰式 第1学生食堂 会費:500円 *大学自慢コンテストの表彰式を行います。 *各テーブルごとに発表者が座り,参加者が同席し発表者と懇談・応援 をします。 ー記念撮影ー 14:15〜15:00 キャンパスツアー (商品資料館,東亜経済研究所など) 6.申し込み方法 別紙参加・出場申込み書を10月31日(金)までに下記申込先へメー ル、FAX又は郵送してください。 また,「学生発表」・「大学自慢コンテスト」出場希望者は, 10月24日(金)までに、同申込書を下記申込先へ送付してください。 7.申し込み・問い合わせ先 大学職員サミット実行委員会 中尾(総合企画部広報チーム)、小田(総務部人事課) 〒753-8511 山口県山口市吉田1677−1 TEL 083-933-5964(中尾) 083-933-5028(小田) FAX 083-933-5013 e-mail:samitto@yamaguchi-u.ac.jp 申込書はこちら ![]() 主 催:大学職員サミット実行委員会 共 催:社団法人国立大学協会中国・四国地区支部 後 援:読売新聞東京本社 企画・協力:山口大学,大学コンソーシアムやまぐち(予定), 桜美林大学大学院大学アドミニストレーション研究科高橋真 義ゼミ,高等教育問題研究会・FMICS,大学新聞社 |
トップページへもどる