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    山口大学大学院連合獣医学研究科
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山口大学共同獣医学部

 
 研 究 科 紹 介

設置の趣旨
 本研究科は、山口大学共同獣医学部獣医学科、鳥取大学農学部共同獣医学科及び鹿児島大学共同獣医学部獣医学科の教員組織並びに研究設備及び施設を連合して、標準修業年限4年の大学院博士課程の教育研究体制を作り、獣医学に関する高度の、専門的能力と豊かな学識を備え、かつ、柔軟な思考力と広い視野を持って、社会の多様な方面で活躍できる高級技術者及び独創的な研究をなし得る研究者を養成することにより、学術の進歩及び社会の発展に寄与しようとすることを目的とする。
 また、近年急増しつつある外国人留学生、特に発展途上国からの留学生希望者を積極的に受け入れるものである。


研究科の構成
 本研究科は、鳥取大学農学部共同獣医学科、鹿児島大学共同獣医学部獣医学科及び山口大学共同獣医学部獣医学科と附属動物病院等を母体として構成されている。
 本研究科の運営は、3大学間の密接な連携のもとに行われているが、それぞれの学部とは別の独立した研究科であり、標準修業年限4年の博士課程である。
 本研究科は、1専攻、3連合講座(基礎獣医学・病態予防獣医学・臨床獣医学)により構成されている。 
 2008年5月に独立行政法人農業生物資源研究所、2010年3月に独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構動物衛生研究所、2013年5月に国立感染研究所、2013年8月に日本中央競馬会との連携協力により、教育研究交流活動の活性化が図られることとなった。


研究科の特色 
 本研究科を構成する3大学の教育研究内容は、それぞれの大学の沿革と、立地条件に対応した特色がある。本研究科は、3大学獣医学科の連携・協力により、これらの特色を十二分に活用し、単一の大学では達成できない多彩な教育研究への到達を図る。このことにより本研究科は、学生の多様な志向に適切に応えると共に、研究分野のより自由な選択を可能にし、同時に社会の要請に柔軟に応え得る人材を養成する。

(1) 出願者は、連合獣医学研究科の連合講座とその中の教育研究指導分野の1つを選んで出願する。
(2) 本研究科では、学生1人につき主指導教員1人の他、副指導教員2人を充てる。従って学生1人につき3人の指導教員がつくことになる。
(3) 学生は、主指導教員が専任として在籍する構成大学に配属され研究指導を受けるが、他の構成大学の施設・設備も利用することができる。
(4) 学生は、研究指導に加え、さらに特別講義、特別演習、特別実験、共通ゼミナールを通じ計30単位を履修しなければならない。
(5) 本研究科は、標準修業年限を4年とするが、優れた研究業績を挙げ、かつ、所定の単位を取得した者にあっては、3年の修了を認めることができる。


沿革
昭和63年3月 大学院博士課程の設置を構想した(国立大学獣医学協議会)。
平成元年1月 文部省との折衝を重ねてできあがった設立構想案が、関係大学の獣医学科が所属する学部の教授会で承認を得た。
平成元年2月 獣医学連合大学協議会が設置され、獣医学連合大学院設立構想案が決定された。
平成2年4月 山口大学大学院連合獣医学研究科(鳥取大学、宮崎大学、鹿児島大学及び山口大学)が設置された。
初代研究科長に松本治康教授が就任した。
第1回入学式が、入学生21名(内留学生3名)を迎え挙行された。
平成4年4月 第2代研究科長に鹿江雅光教授が就任された。
平成5年12月 連合大学院研究科棟が山口大学に新設された。
平成6年3月 第1回の課程修了者11人(含留学生2人)に博士(獣医学)の学位が授与された。
平成8年4月 第3代研究科長に徳力幹彦教授が就任された。
平成14年4月 第4代研究科長に鈴木達行教授が就任された。
平成15年4月 第5代研究科長に林俊春教授が就任された。
平成19年4月 第6代研究科長に田浦保穗教授が就任された。
平成20年2月 山口大学大学院連合獣医学研究科とガジャマダ大学獣医学部との間の学術交流協定を締結
平成20年5月 独立行政法人農業生物資源研究所と連携大学院協定を締結
平成22年3月 独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構動物衛生研究所と連携大学院協定を締結
平成22年4月 鳥取大学、鹿児島大学及び山口大学による構成となる。
平成23年4月 第7代研究科長に木曾康郎教授が就任された。
平成25年5月  国立感染症研究所と連携大学院協定を締結 
平成25年8月  日本中央競馬会と連携大学院協定を締結 
平成26年4月  第8代研究科長に佐藤宏教授が就任された。 


院生数等

定員および現員
(平成29年4月1日現在)

連合獣医 定  員 現  員
入学定員 収容定員 1年次 2年次 3年次 4年次
基礎獣医学 12 48 6(0) 1(0) 5(0) 5(0) 17(0)
病態・予防獣医学 4(3) 5(2) 9(5) 8(2) 26(12)
臨床獣医学 16(3) 8(1) 12(2) 15(2) 51(8)
12 48 26(6) 14(3) 26(7) 28(4) 94(20)
注 ( )内は、外国人留学生を内数で示す。


構成大学別の在学院生数(平成29年4月1日現在)

構成大学 1年次 2年次 3年次 4年次
鳥取大学 8(1) 1(0) 5(1) 6(1) 20(3)
山口大学  11(3) 7(1) 17(4) 12(1) 47(9)
鹿児島大学 6(1) 6(2) 4(2) 8(2) 24(7)
宮崎大学 1(0) 1(0)
連携大学院  1(1)  −  −  1(0)  2(1)
26(6) 14(3) 26(7) 28(4) 94(20)
注1: ( )内は、外国人留学院生を内数で示す。
注2: 平成22年4月入学より宮崎大学配属の学生は募集していません。
     


 
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