論文投稿について

論文投稿を受付いたします。
投稿に際しては山口医学編集規定、山口医学寄稿の手びきをご覧ください。
編集より特にご注意いただきたい点を以下に挙げていますので、必ずご確認ください。
また、72巻1号印刷分から掲載料が変更となりました。料金については、掲載料欄をご確認ください。
不明な点は編集までお問い合わせください。

**山口医学編集(山口大学医学会)**
TEL 0836-22-2179 / E-mail igakkai@yamaguchi-u.ac.jp

投稿論文は他の雑誌に未掲載のものに限り、また投稿者は、山口大学医学会の正会員及び名誉会員に限る。 また、投稿論文は次のとおりである。

  • 総説:依頼原稿。新任教授による原稿。
  • ミニ・レビュー :依頼原稿。学会賞受賞者による原稿。
  • テクニカルノート:実験技術紹介。
  • 今日の医学:注目トピックを題材にした研究紹介。
  • 原著
  • 報告:統計・調査・疫学・医学教育・医療技術紹介。
  • 症例報告

本文は、和文、新かなづかい、口語体文章とし、次の順による。

  1. タイトルページ(タイトルページは山口医学投稿論文確認表の1.〜11.の項目を記載する。)
  2. 和文抄録
  3. 本文
  4. 引用文献
  5. 欧文抄録
  6. 図表説明、および図表

論文原稿(本文、図表説明、および図表)は2部提出する。

本文データと、図・表・写真のデータがあればそれらのデータを保存したCD-Rを提出する。

山口医学投稿論文確認表の全項目を満たし、切り取って初回原稿に添付する。
確認表(PDF) / 確認表(Word)

山口医学投稿論文確認表13.に査読候補を3つ挙げる。候補には、個人名あるいは山口大学大学院医学系研究科分野名を 記入する。個人については候補に挙げた理由・その個人の連絡先メールアドレスを記入する。

掲載論文に関する編集著作権を山口大学医学会に委譲することについて全ての共著者から同意を得て、 山口医学投稿論文確認表15.に共著者直筆の署名をする。

掲載料

  1. 抄録をのぞく投稿論文は、刷り上がり頁1頁につき10,000円(税込)を著者負担とする。別冊は、1部55円(税込)とする。 精算は別冊完成時に行う。
  2. 特急査読を依頼する場合は刷り上がり頁1頁につき14,000円(税込)を著者負担とし、山口医学投稿論文確認表14. に必要事項を記入する。特急査読の場合は、書式確認後1回目査読を原則2週間以内で行う。
  3. 依頼原稿については掲載料は徴収せず、別刷30部を無料進呈する。ただし、本文・文献30枚、図表10点 (刷り上がり10頁)を超過した場合、超過分を、またカラ−写真掲載料については実費を徴収する。

原稿の書き方についての詳細は、「山口医学寄稿の手びき」を参照すること。
「山口医学寄稿の手びき」は次の通り。

原稿:
マイクロソフトのワードを使って、A4サイズ縦で作成する。フォントは明朝体、文字サイズは10.5ポイント。1頁20行に設定し、各行の左側空白に行番号を表示させる。行番号は頁ごとに振りなおす。片面印刷。タイトルページを1頁目として、フッダーの中央に頁番号をふる。

欧文表題:冠詞および前置詞を除く各語の最初の文字は大文字とする。

ランニングタイトル:30字以内

ラテン語:印刷時にイタリック体にするため、赤のアンダ−ラインで指示する。

キ−ワ−ド:キ−ワ−ドは原則として日本語で5つ以内とし、用語は医学中央雑誌を 参照すること。

和文抄録:すべての投稿論文に和文抄録を必要とする。字数は800字以内とする。

欧文抄録:投稿論文に欧文抄録を必要とする。但し、今日の医学・テクニカルノート においては不要とする。語数は200語以内とする。

図、表、写真:図表はそのまま製版するので充分に質の高いものを用意すること。特にカラ−写真については留意する。説明文と図表写真の言語は統一する。図・表・写真の台紙サイズはA4サイズ。

引用文献:

  1. 文献番号は引用順とし、本文の引用箇所にカッコをつけて肩書きする。
  2. 複数の文献の引用表示は、なるべくハイフンを使ってまとめること。[例:1−3)、5−8)]
  3. 文献は、著者氏名、表題、雑誌名、発行年;巻:頁−頁の順とし電子ジャーナルはこれに準ずる。 単行書は、著者氏名、表題、編著者氏名、書名、版次、出版社、発行地、発行年、頁−頁の順とする。
  4. インターネット上の資料からの引用は、著者名. 資料題名. サイト名. URL. (アクセスした日)の順 とする。
  5. 共著者のうち4人以上は省略できる。
  6. 雑誌名は、省略形を用い、下に示すように和文雑誌は医学中央雑誌の方式とし、欧文雑誌はIndex Medicusの方式とする。

    1)D'Onofrio G, Rathlev NK, Ulrich AS, Fish SS, Freedlannd ES. Lorazepam for the prevention of recurrent seizures related to alcohol. N Engl J Med 1999; 340: 915-919.
    2)Kasai M. Hepatic portenterostomy and its modificaticus. In:Kasai M. Shiraki E, eds. Cholestasis in infancy: its pathogenesis, diagnosis and treatment. 2nd ed. University Park Press, Baltimore, 1990; 337-344.
    3)西蔭三郎,山口佳晴,井上荘三郎,筋強直性ジストロフィ−患者の麻酔について. 麻酔 1997; 26: 1648-1653.
    4)上出利光. サイトカインと細胞接着分子. 菊地浩吉編, 医科免疫学, 第4版. 南江堂. 東京, 1995; 147-170.
    5)山口大学医学会. 論文投稿. 山口大学医学会. http://ds22.cc.yamaguchi-u.ac.jp/~igakkai/ maga/paper.htm. (参照2011-01-13)

特急査読

書式確認後1回目査読を原則2週間以内で行う。

特急査読を依頼する場合は刷り上がり頁1頁につき14,000円(税込)を著者負担とし、 山口医学投稿論文確認表14.に必要事項を記入する。

関係規則

山口医学編集内規

山口医学寄稿の手びき

山口大学医学会編集著作権の著作権に関する細則


トップへ ▲